あなたはどっち派?2種類のそばを同時に味わえる「相盛り板」!

こんにちは、フロストです。

山形を代表する食べ物(うまいもん)は数多くありますが、その中でも代表格なのが「そば」ですよね。
私は基本的に麺類全般なんでも好きなのですが、やはり「そば」は別格です。

そばにもいろいろ種類がありますよね。十割そば、二八そば、藪そば、更科そば。おっと、田舎そばもありますね。それとイマイチ謎な外一(といち)そば等々。
人によって好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私の場合は十割そばから更科そばまでなんでもいけちゃいます(笑)

今回は、更科そばと外一そばの2種類のそばを一度に楽しめてしまう、「庄司屋」さんの相盛り板をご紹介したいと思います。

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謎の外一そばっていったい?

先ほどから出てくる「謎の外一そば」ですが、気になりますよね?(笑)
この謎っていうのが、解釈の違いというかなんというか・・・

これは私の個人的な素人解釈なので、そばに詳しい方からつっこまれてしまうかもしれませんが今回は勘弁してください。(笑)

よく言われる外一そばというのは、極端な例だとそば粉900gとつなぎ100gの割り合いでつくられた麺のことを言うそうです。
要は「九一そば」ってことになりますね。この説明だとすんなりと頭に入ってきますね。
一方、庄司屋さんの外一そばは、そば粉十割につなぎ一割なんです。上の例でいうところの、そば粉1,000g、つなぎ100gの割り合いということなんです。
「それじゃ、トータルで10割(100%)を超えて11割(110%)っておかしくない?(笑)」って声が聞こえてきそうですが・・・
で、私の解釈では庄司屋さんの外一そばは、そば粉10割の分量の1割の分量のつなぎを足してますよ~ってことなんです。

考えれば考えるほど頭の中がこんがらがってきます。
とにかくおいしいものはおいしいので、私の中では深く考えずに謎ってことにしてあるのです(笑)

更科派?外一派?相盛り板そばで味比べ!

庄司屋さんのお品書きはどれを選んだらいいのか迷ってしまうくらい豊富なんですが、大丈夫です。迷わなくていいんですっ!
おススメは「相盛り板そば」で決まりです!
この相盛りは庄司屋さん自慢の外一そばと更科そばの2種類のそばを同時に味わうことができるんです。
木(板)でできた長方形の器に2種類のそばが並んで盛ってあるです。

更科そばは、見た目は真っ白でとってもきれいです。更科はそばの実の中心部分だけをつかっているので白いそうですね。
他の更科そばより若干ですが太目な気がしますが、つるつるっとした食感でやわらかい甘みもあり、さらさらっと食べられます。

一方、外一そばは、見た目は黒みがかった色ですが、十割そばを見慣れていると思ったほど黒くないなという印象を受けるかもしれません。
こちらは若干細めに切ってあるような気がします。このあたりは、更科そばとバランスを考えてのことだと思います。
外一そばは、しっかりと噛むほどにそばの風味を感じることができます。
下手な十割そばにありがちなボソボソ感などもちろんありませんので、おいしく食べられます。
食べてしまえば「謎」なんてどうでもよくなります(笑)。

ちなみに、さらに天ぷらがセットになった「相盛り板天」というのもあります。
こちらはサクッと揚げられた天ぷらも楽しめますので、お好みでどうぞ♪

まとめ

今回は庄司屋さんの「相盛り板そば」をご紹介させていただきました。
そばの山形と言われるくらい、山形には美味しいそば屋さんがたくさんあります。
地元山形産のそば粉を使ってるお店も多く、そば好きな方々が、わざわざ遠くからそばを食べるためだけにいらっしゃるということも聞いています。
これからもどんどん美味しいそばをご紹介させていただきたいと思います。

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