山形のソウルフードの「芋煮」がうますぎる!

こんにちは、フロストです。今回はお店の紹介ではなく、山形県民のソウルフードと言っても過言ではない「芋煮」をご紹介したいと思います。
芋煮って聞いたことありますか?毎年9月に「日本一の芋煮会フェスティバル」が開催されているので、最近では「芋煮」の名前も全国区になってきた様にも思います。
山形の場合、河原でバーベキューではなく、河原で芋煮会が当たり前になっています。
今回は、そんな芋煮についてご紹介いたします。

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日本一の芋煮会フェスティバルって?

冒頭ででてきた「日本一の芋煮会フェスティバル」ですが、気になりませんか?
このイベントは、毎年9月に山形市を流れる馬見ヶ崎川の河原で開催されるイベントなんです。
直径6mもある超デカイ鍋で、なんと一気に3万食分の芋煮を調理できちゃうんです。
その出来上がった芋煮をみんなで食べよう~ってイベントです。
なんかすごそうじゃないですか?(笑)でも、本当にすごいんです。なにがすごいかって、その調理している様子がすごいんです。
さすがに直径が6mもある鍋では人力で調理することはできません。そこで登場するのが2台のショベルカー。
ショベルカーですよ?(笑)その2だいのショベルカーが鍋をかき混ぜたりするんです。もちろん衛生面にも十分配慮された仕様に改造されています。
そうして出来上がった芋煮を山形県内外から集まったお客さんに振る舞われるのです。3万食といってもあっという間になくなってしまうようです。
芋煮の他にもいろいろな企画が盛りだくさんで子供も一緒に楽しめますので、機会がありましたら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか!

おウチでもできちゃう芋煮会~

そんな芋煮ですが、おウチでも簡単につくれちゃうんです。
用意するのは、サトイモと牛肉と板コンニャク、ねぎ、しめじ、ごぼうもあればいいですかね。
味付けは、醤油と砂糖、お酒、みりんです。
簡単に説明すると、具材をアクを取りながら煮込んで、サトイモがやわらかくなってきたら味付けする。
こんな感じです(笑)。
ポイントとしては、アクは丁寧にマメに取ることと、コンニャクは手でちぎることでしょうか。
あとは味見しながらいい感じに味付けしてください。

でしょ~、簡単でしょ~。出来上がったらご家族みんなでめしあがれ~!

まとめ

今回は山形県民のソウルフードでもある「芋煮」をご紹介しました。秋から冬にかけての寒くなる夜にみんなで芋煮を食べる。
あったまりますよ~。
味付けは醤油と紹介しましたが、実は地域によって味噌だったり、具材もちょっと違ったりするところもあるらしいんです。
ですが、私は生まれてこの方醤油以外は食べたことがないので、醤油が基本ということで(笑)。
ま、いずれにしても山形県民で芋煮を食べたことがない人に出会ったことがないくらい、山形の食文化を代表する一品です。
ぜひ召し上がってみてください!

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