蔵王の樹氷の見ごろはいつ?ライトアップが幻想的!

山形県の蔵王の冬の風物詩でもある樹氷(スノーモンスター)ですが、毎年多くの観光客が訪れています。
日中は樹氷を見ながらスキーなどで滑ることができることも人気になっていますが、
夜になると樹氷がライトアップされ、荘厳かつ幻想的な眺めを楽しむことができます。

ですが、冬の間は樹氷が毎日ライトアップされている訳ではありません。
せっかく行ったのにライトアップされていなかったら悲しいですよね。

そこで、蔵王の樹氷はいつ頃が見ごろで、いつライトアップされているかまとめてみました。

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蔵王の樹氷の例年の見ごろはいつ?

樹氷は雪が降ればすぐにできるわけではありません。
特定の環境下でしか樹氷は生成、成長することができません。

気温や風向き、積雪量などいくつかの条件があり、
樹氷が成長し見ごろになるのが、1月下旬~2月中です。

12月ではまだ成長しきっておらず、3月になると徐々に気温も上昇してきますので、
見るには寒さが厳しいですが、やはり2月中が見ごろとしておすすめです。

数々の条件をクリアした、国内トップレベルの樹氷を楽しむことができると思います。

蔵王の樹氷ライトアップ

幻想的な樹氷ライトアップの時期は?

上記でちらっとご紹介しましたが、蔵王の樹氷は夜になるとライトアップされます。
日中の明るいところで見る雄大な樹氷とはうって変わり、幻想的な光景を楽しむことができます。

ですが、ライトアップされるのは毎日ではなくスケジュールが決まっています。
残念な思いをしないように、あらかじめライトアップの日程は確認しておきましょう。

クリスマスや年末もライトアップされていますが、ここでは2018年1月からの日程を記載しておきます。

<2018年 蔵王の樹氷ライトアップ日程>

時間: 17:00~21:00(上り最終19:50まで)

1月 1日(月)~ 7日(日)
13日(土)~14日(日)
20日(土)~21日(日)
27日(土)~31日(水)
2月 1日(木)~28日(水)
3月 1日(木)~ 4日(日)

※悪天候の場合は中止になることもあります。

蔵王の樹氷

蔵王の樹氷までのアクセス

自動車 東北自動車道➡村田JCT➡山形自動車道➡山形蔵王I.C➡R13 上山・米沢方面➡蔵王温泉

※スタッドレスタイヤ必須

新幹線 JR山形駅➡バス(蔵王温泉行)

飛行機 山形空港➡バス(山形駅行)➡バス(蔵王温泉行)

蔵王温泉からはロープウェイ又はナイトクルーザー号で樹氷へ
〇蔵王ロープウェイ山麓線(山麓駅)
〇蔵王中央ロープウェイ(温泉駅)
〇蔵王スカイケーブル(上の台駅)

蔵王ロープウェイは樹氷群までの乗り継ぎが1回で済むのでおすすめです。
他は複数回乗り継ぐ必要があります。

暖房付きの雪上車で行く「ナイトクルーザー号樹氷幻想回廊ツアー」は山麓駅から乗ることができます。

2017年2月4日に蔵王温泉で国際樹氷サミットが開催されました。
世界でも類を見ないといわれる蔵王の樹氷です。
一年のうちでも限られた期間だけ見ごろになりますので見逃せませんね!

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